【Burning Man 2017】平面は壁に掛けられるだけではない

 今年初参加でプラヤに平面作品を展示する人に、いろいろ相談されていた。

 その最中に、平面作品を展示する予定だった場所に展示できなくなったのが判明した。

 彼女はやる気をなくしてしまったが、その場所以外の展示場所はないかと考えていた。

 傍で聴いていた人が、作品を持って歩いたらと言った。

 それが切っ掛けになって、作品をキャリアーに乗せて歩いてみる案が生まれた。

 平面は壁に掛けなければならないという固定概念を打破してしまった。

 作品を持って歩くと、作品を見る人に作品の話などを出来るし、パフォーマンスなどで様々なコミュニケーションが出来る。

 これは私が衣裳を着て歩いているのと一緒だと気付いた。